衝動性の強い生涯を送ってきました。

タイトルの通り、衝動性の強い生涯を送ってきました。

概ね、「カッとなってやった」。
このブログだって、「カッとなって」作った。

ただ、突き上げる衝動に身を任せて何も考えずにやったというよりも、考えて考えて考え疲れて「ギィエエエエ!!!!もう知らない!!!!なるようになれ!!!!!ケ・セラ・セラ!!!!!!!!」というタイプの衝動性。

だから、気持ち的には長いことウォーミングアップをしている。
ウォーミングアップで疲れて「今日はもういいかな^^」ってなっちゃう。というか、イメトレした時点で7割方終わったような気になってるし、着手したならもう終わったも同然だと思ってる。(こういうところ)

そして締め切り(いよいよやばい)時になって、過去の自分を全力で呪いながら過集中で乗り切る。
どうにかなったぜ!!ってドヤ顔して(正確には「どうにかなっ」てないかもしれない)、過集中で先食いしたせいで体力精神力が枯渇し、数日間寝込んで、そしてまた振り出しに戻る(戻るな。学習しろ)

そんな行き当たりばったりの生涯でした。っていうか多分これからもそう。

コレだって何も考えずに心の赴くまま、頭の中を支配する思考を垂れ流すような形で、推敲も何もせず書いている。
今でこそ、そこそこ社会に揉まれて多少は「ここまでいくとヤバイぞ」っていうラインを学習したのでどうにかこうにか適応はしている。

だけど、幼少期、多分三歳くらいには、深夜三時だか四時だかに目が覚めて「公園に行きたい」という衝動を抑えられずにトイレの小窓から脱走し、裸足で公園で遊んでいたところを、朝起きて「こどもがいない!!!」と焦って探しにきた両親に見つかり、しこたま怒られた、そんな感じだった。

今、母となってみて思うのは「そんなことされたらたまったもんじゃないわ」。

血の気が引くとかそんなレベルじゃない。こわっ。想像したら本当にこわっ。

つまり、何が言いたいかというと、今、お仕事の締め切りがいよいよヤバイので、必死になって現実逃避をしていますってことです。